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資本主義のいくつかのモデル

資本主義のいくつかのモデル
 新自由主義のついての弊害がいろいろ叫ばれているにも関わらず、それを放棄しようとか、政策を転換しようという、動きは先進国ではまだ弱い(昨年の選挙で民主党が勝ったのは、その動きだろうが、民主党が明確に新自由主義を廃棄して、転換したかは疑問だ。しかし注目していく必要はある)。

 G8の洞爺湖サミットについても日本国内での反対運動や批判は強いとはいえない。
 
 話としては資本主義のあれこれのモデルとして、

新自由主義(アメリカ・イギリス型)的資本主義=市場システムに優位性を置き、自由な資本活動を進める

社会・調和(ドイツ・フランス・北欧型)的資本主義=国内・社会の調整・調和を優先し、市場や資本活動に対して一定の規制をおこなう

 これによると日本は下に当てはまるということらしい。

 日本共産党の唱えているルールある経済社会もそれに相当するのだろうか?
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テーマ : 新自由主義
ジャンル : 政治・経済

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