スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レーニンの革命の構造

白井聡の『未完のレーニン』(講談社 2007年)を再読。

どうしてもなじめなかったものが、レーニンの組織論・革命論の流れとフロイトを援用した(「トーテムとタブー」の原父殺し)ロジックである。

あらためて読み直してみると、なかなか面白いが、結局は解釈的レベルに留まっているのではないか。『何をなすべきか』の基軸としては革命組織の近代化・組織化であって、前近代的サークル段階を脱却しなければならない、というテーマだった。

ただ、資本主義社会における労働運動と労働者のありかたについては、その労働者の団結の困難性を確認できたと思う。



スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

トラックバック

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

left

Author:left
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
CalendArchive
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。