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ウィットフォーゲルと安吾

ウィットフォーゲルについて言及している座談

 雑誌「国文学」(2005年)で坂口安吾を特集していた。ちょっと立ち読みしたが、

 そこの座談会で柄谷行人と湯浅赳男が出席していたのには驚いた。湯浅赳男については彼が太田龍のグループに加わって、トロツキーの文献について収集していたことなど、これまでの自分の歩みを率直に語っていた。彼が経済人類学にひかれて、方向性がやや大風呂敷な枠組みになり、ちょっと理解できないものとなった。この対談でも、自分がいかにイジメられていたかを語っているが、ちょっと情けない感じではある。いっぱい本だしてるしいいんじゃない。

 柄谷行人のほうは永続革命の批判をしていたが、どうもよくわからない。坂口安吾よりもウィットフォーゲルについての話が核心的テーマになっているという奇妙な座談会。

 柄谷はアメリカでの客員教授時代にウィットフォーゲルの講演をじかに聞いているようだ。
 
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