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市場社会とは何か

民主主義は政府のための制度


ビアンカルディがシュンペーターを評して

「民主主義は政府を生産するために考案された制度的アレンジメントである。企業や企業家が顧客を求めて競争するのと同じように、政党は政治的な「消費者(有権者)」を求めて競争するのである」(ビアンカルディ)




市場が企業と企業家のための制度であるように、民主主義は政府のための制度である。
民主主義は権力闘争の場となる。
政治は経済の論理に包摂される。

『市場社会とは何か―ヴィジョンとデザイン―』(上智大学出版 2007年)の
「リベラル・インターナショナリズム批判―ポラニーとシュンペーター」中山千賀子
より…。

リベラルデモクラシーのインターナショナリズムが普及して、リベラルな思想、民主主義が成立すれば平和になると楽観視しているのは、イラクやアフガンの現状をみればあやまりである。
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